| 明石花火大会歩道橋事故遺族原告団のホームページ |
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遺族からのメッセージ 2001年7月21日 「あの夜、なぜ彼らは命を落とさなくてはならなかったのか。」 これまで私たち遺族は、警察、市、警備会社に対して事故の事実関係の解明と責任の追求、そして再発防止に取り組むことを求めて活動を続けてきました。その活動の経過は、時折、新聞やテレビでも報道されますが、時間的な制約等のためか、事実の全てを伝えることはできていない様です。
情報提供のお願い これまで私たち遺族は、事故の現場で、またそれまでに一体何があったのか、とにかく事実を知りたいという思いで、また事実を明らかにすることこそが、責任の明確化ひいては再発防止にもつながると考えて、できる限りの情報収集をしてきました。 むろん、明石市の事故調査報告書により多くの重要な事実が解明され、また民事訴訟、刑事訴訟においても、これまでわからなかったことが少しずつ明らかになってきています。 しかし、警察は、当初から明石市の事故調査への協力を拒み続け、遺族からの質問に対しても、訴訟になってからも、自らの責任に関わる事実について、正面から答えようとしません。 また、事故後まもなく、明石市の事故調査に対して詳細な情報提供に協力すると伝えて下さった方もおられるようですが、残念ながら、明石市は改めて詳しい調査をすることのないまま報告書を作成しており、私たちには情報提供を申し出て下さった方のご連絡先もわかりません。 そこで、このホームページを見て下さった方々に、特に以下の点について情報提供をお願いする次第です。
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